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年別アーカイブ: 2022

デジタルとファッション

“a pixelated glitch.” なんだって。

実際のショウはたぶんこちら。

TAXのDX

taxのDX。っていうか、タクシーアプリの段階で十分DXだよね。

selfie

ああそうか、selfieとかってデジタルによって出てきた習慣?かもねえ。
「バエ」ももちろん。などと、netflixの「令嬢アンナの真実」を観ながら思っちゃう。

Internet meme

なるほどねえ、インターネット・ミームもデジタルなカルチャーと言えるかもね。
まあ都市伝説かもしれないけど。

インターネット・ミーム(Internet meme)とはインターネットを通じて人から人へと、通常は模倣として拡がっていく行動・コンセプト・メディアのことである[1]。その主な例としては公共の場所で体を硬直させて寝ころぶ写真を投稿すること(プランキング)や、ハーレムシェイクという集団で踊るショートビデオのアップロードなどが挙げられる。

wikipedia インターネットミーム

このへんとか面白そう
https://ja.wikipedia.org/wiki/Know_Your_Meme
ミームデータベース
KnowYourMeme

あとなんだっけ、日本だと?SCPみたいのもあるよね。ちょっと違うのかな?
SCP財団

20代のinstagram

はい。おひさしぶりです。年度始めで色々大変だったんです。4月になり、新しいゼミ生が入ってきて、そして彼らはtwitterのIDではなく、インスタのIDを交換するのでした。

まじかよ。若い人はインスタをメインで使うって本当だったんだ。
でもですよ、twitterなら、日々の思ったことや愚痴が書けるけど、写真でその日の気分やら愚痴を表現するのは難しいんじゃないか?しかも、そんなビジュアル解釈スキルの必要な友達の投稿写真にコメントするなんて、超絶難しいんじゃないか?とおじさんは思うわけですよ。そこでゼミのなかでも理知的なX君に聞いてみた。ねえ、twitterならわかるけど、instagramで思ったことや知ってもらいたいことの投稿って難しくない?

すると理知的なX君は答えたのである:
「そうなんですよ、画像投稿していくと、なんていうか、写真がどっと並んで自分の自我がでてきちゃって、うわーってなるので、僕はストーリーだけ時々投稿します」
ストーリーって時間が経つと消えるアレね。
というわけで、彼のアカウントにアクセスしても、空白のページなんだそうだ。
超クール。Cooooool ! まあX君は超スタイリッシュなメディアアート作家かミニマリストみたいな趣もある学生さんだからかなあ。

Digitality

はじめてみたよ、”digitality” だって。

https://en.wikipedia.org/wiki/Digitality

Digital Studies

おお。 digital studies か。

WEFのDigital Culture Guidebook

これかあ。なんか去年あたりから、「デジタルカルチャー」が文化路線以外に、ビジネス路線で語られるようになって Amazonとかで書籍を見ていても「DXを達成するための企業内の風土」みたいな意味合いで使われている例が多くなってきた気がしていた。

偶然見つけたけどWEF(世界経済フォーラム?)の資料にこんなのがあるらしい:
“Digital Culture: The Driving force for Digital Transformation” 2021
https://www3.weforum.org/docs/WEF_Digital_Culture_Guidebook_2021.pdf

こういうのより文化路線のほうが楽しいと思うんだけれどなあ。まあ、ビジネス路線も含んでの「デジタル文化」ですかね。

telegram, liveuamap …

昔々、20年くらい前? 留学している人のブログを読んでいたら、謎のツールが紹介されていた。なんでもそれを使うと日本の家族と24時間無料で、つなぎっぱなしで会話できるという。それが skypeを知ったきっかけだった。そんなこんなで、海外のひとがどんなソフトを使っているかに興味がある。というわけで、昨今のウクライナ関連ニュースで見聞きしたツールの話を少し。

telegram

まずは大統領がビデオメッセージを送っているtelegramというツールはどう使われているんだろうと思った。 Wire と telegram というメッセンジャーがあって、セキュアな通信を好む人々に使われているのは知っていたのだけれど、どうやって不特定多数にメッセージを流しているのかと思った。

調べてみたら簡単で、チャンネル機能があるのである。でも単に特定の相手とのメッセンジャーだろうと思っているわたしのような人には気づかれないかも。Contact で検索すると、個人だけじゃなくて NewYork Times とかのチャンネルが出てくるのである。面白いのは、主催者からの一方向なメッセージが流れるだけで、視聴者側からはコメントできない?ように見える点。グループ通信だと相互にコメントできるのかな。そしてチャンネルもグループも10万人まで登録できるらしい。ちなみにかの有名なチャンネルに登録してみた。するとしばらくして通知が来て。。。

不謹慎だが、なんだか身近に感じる。メッセージや会話はP2P的に分散され、しかも暗号化を強くすることができるらしくて、秘匿した通信が行えるのも昨今の状況ではポイントなのであろう。(でも元々の開発はロシアの会社なんだって)。

LiveUAMap

もうひとつは、現地のひとたちが攻撃されている地域を知るためにつかっているという LiveUAMap。これは地図上に、色々なニュースをマッピングしていくというもの。

アイコンをクリックすると、どの地点でどんなニュース/口コミがあったかが表示される。ただ、このニュース/口コミについては、一般からの書き込みではなく、クローラとAIを使ってweb上の情報を集め、それを人間のエディタが見てから載せているらしい。そもそも2014年にウクライナの紛争?を世界に知らしめるためにつくられたというから、現地には浸透しているのかもしれない。

LiveUAMapのaboutページを見ていたら、国連の”Digital technologies and mediation in armed conflict” なるレポートを見つけてしまった。
レポートDigital technologies and mediation toolkit のサイト

ストックホルムのSpace.cc

こちらのリンクで知ったのだけど、ストックホルムにデジタルカルチャーのための施設ができたらしい。

https://tokuhain.arukikata.co.jp/stockholm/2021/11/space.html

https://space.cc/

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