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HALT and Catch fire

“Halt and catch fire” はアメリカのTVドラマ。扱っているのが、PC黎明期なので、メチャメチャ面白いです。シーズン1〜3なのだけど、シーズン1が新PC開発の話で1970-1980年代相当? シーズン2はパソコン通信の話、そしてシーズン3はゲーム開発の話となっていて、(言ってみれば)デジタルカルチャーがらみの主要なトピックがカバーされています(笑)。

登場人物は、スティーブジョブズ風のカリスマ起業家、天才ソフトエンジニア、天才ハードエンジニア。この3人(と周囲の人々)が上記3つの時代をどう対処していくか、みたいな話です。

日本だとHuluで観れます。かなりオススメです。

https://www.youtube.com/watch?v=r9LEqTTJwmU

まあ、なんというか、ほぼ同時代を生きていた(はずの)私なのだけど、特殊な時代だったのかなあ。とんでもないゴールドラッシュというか? すごいプレッシャーと表裏一体の。

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デジタルによって生まれた文化==デジタルカルチャーにはどんなものがあるか、それはどこが新しくて何が変わらないのか、今までにない、どんな格好良さ、どんな表現があるのか、等々を考えるブログ。

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